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仮設住宅水道工事始まる

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 住田町仮設住宅(旧下有住小校庭)

 水道工事始まりました。

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コメント

なかなか興味深く拝読いたしました。たとえば、水道管を埋めるための溝を掘らないで、地面にケーブル・プロテクターを並べて、そのなかに水道管を入れる、というようなやり方は可能でしょうか。こんなアイテムがお役に立てますでしょうか。www.dokodemo.jp。オーストラリアで今月、ある町の水道管を交換するのに、工事中の措置として2000個のケーブル・プロテクターを使用して水道管を地上に這わしたとのこと。これを聞いて、お役に立てるのではないか、とちょっと思った次第です。御意見をお聞かせください。

投稿: 山田 | 2011年4月19日 (火) 21時07分

山田さん、ご意見ありがとうございます。
ケーブルを並べて水道管を入れるという方法もありますが仮設住宅の場合、最低2年という期間になりますのでどうしても冬の期間を過ごすことになります。
住田町は冬期に水道管の凍結の可能性が高く、凍結深度(60㎝)より深くしなければならないので地中への埋設という方法をとりました。

投稿: 嵐 | 2011年4月22日 (金) 21時42分

お返事ありがとうございます。なるほど、凍結という問題があるのですね。よくわかりました。
昨日、NTT東日本から問い合わせがありました。石巻市で復旧中の電話線を一時的に保護するのに役立つのではとの内容でした。電話線ならば、凍結の問題はありませんし、復旧工事中の一時的なものであれば、次の冬を心配しなくてすみそうですね。
今後も拝読させていただきます。

投稿: 山田 | 2011年4月23日 (土) 14時09分

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